10月2013

日々インプット、アウトプットすべきこと

生活

 「人間は、文字や言葉を使って思考する」。

よく、頭の中を整理するというが、頭の中を開いて整理することはできない。できることは、文章にしてアウトプットすることである。

たとえば、原稿を頼まれ場合、800字の原稿だとすると、パソコンに入力してプリントアウトして赤ペンで直す。そして、また入力してプリントアウトする。この作業を繰り返し、繰り返し5回とか6回ぐらい行い原稿を読み直した時、よく考えが整理された状態になる。

本を読むのと同じくらい、今度は“文章にしてみる““毎日文章を書く“ということが大事になる。「毎日、本を読む、そして文章を書くということを続けた場合、1年後、2年後、3年後の知識や精神的な成長は著しく、しない場合と比べて大変な差が生じることだろう。自分の考え方を直したりするのは、文章に起こして正確に行うべきせある。

 

仕事のやりがいとは何かと問わば、「人間は、動物であり、動物は文字とおり動くものである。もし、1週間でも病に伏せてベッドに横たわっていたら、起き上がってもふらふらだとおもいます。人間は、したがっていつも仕事をしていなければ、動いていなければ生きて行けないような存在である。生きがいは、

目的をもって日々動くことにつながっていよう。また人は、過ぎたことをくよくよして悩んだりする。さらに未来に対する漠然とした不安でいっぱいになったりもする。変えることのできない過去のことを悩み、未だ来ない未来のことを心配しても仕方ない。いつも問題の処方箋は、「今を生きること」。今を徹底的に大事にする。そのことがやりがいに繋がることだろう。



同じ価値観や役割や仕事を共有する仲間でなければ、真の仲間にはなれそうにない「共生感」がとても大事である。仕事の種類や適性とかに関係なくである。

物欲のない人間や地位に対する良くのない人はなかなかいないことだろう。

これは本来誰もが持つ利己的な願望である。この利己的な願望をすこし押さえて利他的に生きてみようと動く。

そうすると内面に変化が現れてくる。利他的に生きることによって、すこしばかり晴れがましく誇らしい気持ちにも幸福な気持ちに成れる。社会的に弱い立場の人々、虐げられた人々、貧しい人々を助けられるようなな気持ちで生きてみれば、陰鬱な気持ちとは無縁の人生が拡がることだろうか。もちろん、よい情報のインプット、アウトプットに加え、特に朝は、栄養のバランスを考えたものを摂りたいものである。健康は、積み重ねであるし、選択の結果である。