生活

最高の人生の見つけ方

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 映画で「最高の人生を見つけ方」(2008年公開)という作品がある。 この映画は、お世話になった人生の先輩がお気に入りだったので、その方の命日が近づくと映画のことと人生の先輩のことを鮮明に思い出させてくれる。 その人生の…

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大切なものは目に見えない

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 バン・クライバーン・コンクールで優勝した辻井伸行さんのことを思い出していた。ごく普通に視力が備わった一流のピアニストにも、こなすことが厳しい課題曲のあるコンクール。心身ともにタフで長丁場の戦いと報道されていた。 &nb…

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裁判委員に審議内容の事前通知

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 本来、裁判員制度は法曹界とかけ離れていた市民感覚を斟酌したり、量刑に対する国民感情を反映させるなど、司法改革の目玉であったはずである。 「刑事裁判」の場合、有罪が確定したときに「検察」が、主張する量刑の「八掛け」を「判…

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創造性、成長性、革新性

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 よく企業の価値評価をおこなう際に言われる指標が表題の創造性、成長性、革新性である。「収益性」とか「債務弁済能力」とかであれば、決算書類を客観的に財務分析すれば優劣がすぐにわかる。 今時分は、会計の知識がなくても良いソフ…

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べクれる

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 不謹慎かもしれないが、“べクれる”は、影響力や話題性からすると2013年の新語大賞にノミネートされても不思議では無いかもしれない。山本太郎参議院議員が被災地の現況を語るときや首都圏の放射線の被災状況を語るときに口にする…

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司法改革というなら、まず犯罪被害者保護を

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 近年、光市母子殺害事件の差し戻し裁判があり、市民社会は、「被害者救済」の必要性を訴えはじめた。司法制度改革のさなか裁判員制度が導入され、すでに裁判所から呼び出し状も発送されつようになり、多くの市民は、戸惑いを隠せないが…

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師と仰ぐ作家のこと

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 季節が深まり、読書も進む頃となった。街の喧騒を忘れて読書もよいものだ。 はじめて読んだ氏の作品は、高校生の時の「毎日が日曜日」だった。 氏の作品で、「経済」ということばを身近に感じることができるようになった。 次に読ん…

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市民社会を支える仕組み

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 「失った20年」をようやく脱却できそうな機運で一年を終えそうである。 思えば、就職氷河期に学生が未来に希望をみい出せず、社会的弱者のために、 「年越し派遣村」が社会現象にまでなった。その後、年越し派遣村は、政府の意向で…

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一隅を照らす灯り

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 本年を振り返って、わが国の地域医療の実態や行政には、幾度と無く憤懣やるせない思いをした。現在も医師不足は、行政の無作為が大きいと思う。かといって、行政が制度の舵を大きくとり直しても、一朝一夕に問題が解決することなく、む…

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政策税制が十分に機能しない中国

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 2013年も11月に入り、中国経済に関する大きな発表が2つあった。 ひとつは、消費者物価上昇が3.2%になったということである。年換算で 3.5%以内に抑えるという政府目標があるのだが、達成は厳しくなりそうである。もう…

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